
喪服の種類:正喪服・準喪服・略喪服 私は何を着ていけばいい?
喪服の種類を正しく知ろう|正喪服・準喪服・略喪服の違いを徹底解説!
突然の訃報。**私は何を着ていけばいいの?**迷う方は多いはず。
じつは喪服には、以下のように立場や場面に応じた種類があります:
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正喪服(せいもふく)
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準喪服(じゅんもふく)
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略喪服(りゃくもふく)
それぞれの特徴と注意点を、わかりやすくご紹介します。
🔵 正喪服(せいもふく)
着用する人:喪主・遺族など中心となる立場の人
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男性:和装(紋付き羽織袴)またはモーニングスーツ
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女性:黒無地の和装(五つ紋付き)またはフォーマルなブラックアンサンブル
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足元:足袋+草履、黒パンプスなど
💡 補足:
格が最上位とされる喪服です。社葬や大規模な葬儀の喪主が着用します。喪主が正喪服を着ることで、式全体の格が上がり、参列者の印象も変わります。
⚠️ 注意点:
参列者よりも喪主の装いがカジュアルだと、気を遣わせてしまうこともあります。
⚫ 準喪服(じゅんもふく)
着用する人:一般の参列者/葬儀・通夜/三回忌などの法要
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男性:無地の喪服(光沢なし)+黒ネクタイ+白シャツ(無地)+黒ビジネスシューズ
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女性:黒のワンピース・アンサンブル、黒ストッキング、布地カバン、黒の靴
💡 一番汎用性が高く、ほとんどのシーンに対応可能です。
👓豆知識:ダブルボタンは「昔の人が着る服」じゃないΣ(・□・;)
喪服をもっていなくてお父さんの喪服を借りたらダブルボタンだった・・古臭くて着られない。と聞いたことがありますが、これは思い込み!
✅準喪服の中には「ダブルボタン」・「シングルボタン」が二種類があります。
✅2種類はデザインの違いだけではなく「格」の違いがはっきりあります。
特にシングルボタンは若者が着るカジュアルスーツとして捉えられ、ダブルボタンより格が下がります。
そのため、喪主や既婚者は「ダブルボタン」。未婚の方や若者は「シングルボタン」が良いとされています。
ただ、時代の流れで現在はシングルスーツがスタンダードになってきているので昨今では喪主を務めるときにシングルスーツを選ぶ方も増えました。
どちらにするか迷ったら、正喪服や準喪服を着るかを選んだように「規模」や「集まる人・親族」によって使い分けるのがいいでしょう
🔘 略喪服(りゃくもふく)
着用する人:急な通夜・仕事帰りの参列など
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男性:ダークスーツ(グレーや濃紺でもOK)+地味なネクタイ
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女性:地味なワンピースやスーツ(黒っぽい色・濃紺など)
💡 急な通夜には略喪服でも失礼にあたることは少ないですが、葬儀本番には準喪服以上をおすすめします。
✅ まとめ:迷ったら「準喪服」が安心!
正喪服は立場が限定されますが、準喪服はほぼすべてのシーンで対応可能な万能スタイル。悩んだ時は、準喪服を意識して選べば安心です。
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